ふるさと納税の返礼品は、何にしよう。いろいろ選べるけれど、届いたものをどこに置くかも気になるところです。
私が今年選んだのは、毎月少しずつ届くお米の定期便でした。去年はお米が一度に届いて、カビや虫が心配になり、保管する場所に気を使ったからです。
少しずつ届くようにして、保管の気がかりは減りましたし、普通においしくいただいています。
この記事では、肉や魚、生活用品とも迷いながらお米の定期便を選んだ理由と、選ぶときに気になったこと、実際に届いて感じたことをお話しします。
贅沢品より、日々使う生活必需品を選びたかった
返礼品を選ぶときに考えたのは、贅沢品や嗜好品よりも、日々の生活で使うものにしたい、ということでした。
お米だけでなく、魚やお肉、生活用品も候補にしました。でも、何を選ぶにしても気になったのは、届いたあとの保管場所です。
生活で使うものでも、置き場所に困るほど一度に届くのは、ちょっと悩ましい。わが家で無理なく保管できるものを考えると、お米がよさそうだと思いました。
お米が一度に届くデメリットは、保管に気を使うことだった
去年も、ふるさと納税でお米を頼みました。そのときは一度に届いたので、保管に少し気を使いました。
気になったのは、カビと虫です。
湿気がこもりにくそうで、空気が動きやすそうな場所を選んで置きました。カビや虫が出たら嫌だな、という心配があったんです。
去年はそんな感じだったので、今年は一度にまとめて届けてもらうより、少しずつ届けてもらおうと思いました。
肉や魚、生活用品も考えたけれど、置き場所が気になった
魚やお肉も考えましたが、私が検討したものは、「魚○kg」など、まとめて届くものでした。
わが家の冷凍庫には空きがなく、届いても保管するのは無理そうです。口コミを見ると、品質にも違いがありそうでした。それに、いろいろ比較して選ぶのも、面倒に感じました。
生活用品も、普段使うものなので候補にはなりました。ただ、もともとそれほど高額ではないものを、ふるさと納税の返礼品としてまとめて受け取ると、量が多くなりそうです。その置き場所にも困りそうだと思いました。
そこで選んだのが、お米の定期便です。

生活必需品で、品質もある程度は大丈夫そう。そして、少しずつ届くなら保管にも困りにくそう。そんなふうに考えて、お米に決めました。
産年の記載がないことには、少し迷った
寄付先を探していると、何年度産のお米なのか、情報が載っていないものもありました。そこは少し迷いました。
「さすがに、2年も3年も前のお米ではないだろう」と思いましたが、それは私の推測です。何年度産かを確認できたわけではありません。
最終的には、産年の記載がないものの中から、寄付額が安いものを選びました。
毎月届くことに加えて、寄付額も、私が選ぶときに重視した点でした。
少しずつ届くと、保管の気がかりが減った
少しずつ届くことで、去年のような保管の気がかりは減りました。使ってみて、特に不便だったこともありません。
私はお米の味にあまりこだわりがないのですが、届いたお米は普通においしくいただいています。
今回のふるさと納税では、日々使うことと、届いたあとに無理なく保管できることを大切にしました。わが家には、毎月少しずつ届くお米が合っていたと思います。
返礼品を選ぶときは、何が欲しいかに加えて、届いたものをどこに置くかも考えてみる。私の場合は、それがお米の定期便を選ぶ決め手になりました。

